2009年06月21日

駅前清掃

市川・浦安のそれぞれの駅を利用されている市民が
気持ちよく通勤や通学が出来るようにと考え、
仲間と掃除を始めたのが昨年の9月。現在124回続けてきた。

朝6時に集合して元気な仲間の顔を見る時と、清掃を終了して
コーヒーブレイクでおしゃべりする時が無性に楽しい。

駅によって汚れ方が異なり、そこから地域の特性が感じられたり、
また、姿は見えなくとも同じように清掃されている方の存在に気付かされたりする。

最近では、忙しい通勤者が声を掛けてくれることが増えてきた。
とても嬉しい瞬間だ。
そんなの活動を見て、ライオンズクラブという奉仕団体からの誘いがあり、色々悩んだのだが、仲間に相談して加えてもらうことになった。


候補予定者としては、7月4日のタウンミーティングに向けて忙しく準備しているところだが、様々な経験をさせて頂いていることを心から感謝している。

posted by 田中甲 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

民主党代表選前夜に思う

小沢代表辞任の理由が西松建設刑事事件だとするならばその反省のもとに新代表選出が行われなければならないはずだ。

しかし代表選挙は16日に告示され、同日の両院議員総会で投票されるというのでは政策・理念の内容が候補者より示され、多くの国民に判断してもらうという姿勢には程遠い。その点では、自民党の総裁選全国遊説のほうが(高知市で5人の演説を聞いたが)はるかに開かれた政党の姿だったと言えよう。

さらに、投票人は現職国会議員のみで、次期衆議院選挙の公認候補や地方の党員(サポーター)票をカウントする考えは無いと言う。(以前、私が常任幹事であった時に、新人公認候補にも投票権を与えるべきと常任幹事会で主張し押し通したのだが・・。)
開かれた「市民が主役の民主党」は、小沢院政で完全に第二自民党と化してしまったのか。

今から思うと小沢氏は、まるで棋士のごとく7手先、9手先を読み切って、シナリオが作られていたとしか思えない。
票読みもしっかりとされてのことだったのかもしれない。
だとするならば対立候補が岡田氏の想定も、第3の候補者が出ない状況も読み切っていたのだろう。

小沢院政・挙党一致政党はあまりにも魅力がなさすぎる。しかし同時に党内世代間闘争の構図と化した代表選は世論の期待どおりにはならない可能性が大きいのかもしれない。

代表が誰に変わろうとも献金疑惑の説明責任が許されるわけではない。
posted by 田中甲 at 22:36| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

森田新知事の政治姿勢に疑問

そもそも、森田知事候補を紹介してくれた方は地元商工会議所の役員でもある大学の大先輩。

私に「無党派にアプローチする方法を教えてもらいたい」言うことだったのだが、いまだに自民党東京都衆院選挙区第二支部長でいることなど聞いていないし、まして公職選挙法に抵触する献金を受けているなど知るよしもない私は、裏ら切られた気持ちで強い憤りを覚える。

「政党ではなく県民のために!」と発言して戦ったのならば、県民のためにしっかりと責任説明を果たさなければならない。
これでは古い自民党の体質を持った政治家そのものだ!
本人は記者会見で、刑事罰に触れるような行為ではないと一方的に発言し、「道義的見地から、50%を超える基準日以後の480万円は返還した」と説明したそうだが意味が分からない。
「自己証明は証明にあらず!」と言うように第三者機関にハッキリと判断してもらうべきだろう。

私自身は、既存の政党に加わることのない立場と、各種団体からの献金を受けていないことを選挙の際には政治資金管理団体の収支報告等を公開していきたいと考えている。
posted by 田中甲 at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

自民もダメだが民主も同じ!

民主党に走った激震は予測の出来ないものではありませんでした。
以前、西松建設と小沢代表の関係は民主党内にある時限爆弾と指摘してきましたが、
西松建設への献金の請求書が出てきては、政治家個人と企業がつながっていたことをもう隠すことはできません。

一度政権交代をしなければならない!と考えていた有権者の期待を裏切った、民主党小沢代表の責任は大きい!

古い自民党体質を持った政治家はダメです。
まして、政治資金団体で都内にマンションを9棟も10棟も購入する姿ではいかがなものでしょうか?
麻生氏には辞任しろ、ヤメロ!と言って・・・自分は辞めないと言うのはオカシイ!

だからと言って、与党の支持が回復したわけではありません。
そもそも、選挙もやらず総理を次から次へと、とっかえ・ひっかえ挙句のはてに麻生総理とヨッパライ財務大臣の辞任劇という自民党ではあきれてものも言えません。

 私は、無所属で次期衆議院選挙に立候補を予定していますが、企業・団体(労働組合)からの献金や推薦を受けない、市民の参加によるボランティア選挙で挑戦したいと思います。

「こう!と決めたら」
政界再編を確かなものにする新しい流れを必ず、皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。
 是非、貴方の力を貸してください。
posted by 田中甲 at 13:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

100回記念の放送は

2007年の春から続けてきた市川FMカラオケの放送も、お陰さまで記念すべき100回目の放送を迎えることが出来ました。
お聞きいただき本当にありがとうございます。

しかし同時に、大変残念なのですがもうやだ〜(悲しい顔)・・・100回を持って「田中甲のあなたと一緒に・・・」は終了することに致しました。
 と、言うのもパンチ衆議院の解散はまだ少々先のようですが、ご承知のとおり立候補表明をすでに行っていますし、FM局の皆様にも迷惑をかけてはいけないとの思いからです。

 本当に楽しくて、勉強になる貴重な経験をさせてもらいました。
最終回には沢山のお便りや花束、なんとお菓子はたまたボディーシャンプー(汗臭かったかわーい(嬉しい顔))なんぞまで・・頂いてしまいました。

 重ねて心からの感謝を申し上げます。

 今度はテレビにも出るからねー映画応援してください手(チョキ)


posted by 田中甲 at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

記者会見要旨

発言要旨

千葉県第5区(浦安・市川一部)の選挙区で次期衆議院選挙に立候補の表明をさせて頂きます。


問)落選後、前回の衆議院議員選挙に出馬されなかった理由は?

答)2003年に自民でも民主でもないというスタンスで立候補し、41,883票の票を頂き、政党の後ろ盾がない候補者としては非常に大きな票、お力添え、理解を頂いた選挙だったと思っております。
しかしながら、2005年の選挙では、時代が小選挙区における二大政党制の流れの中で国が良くなることを皆様が期待されておりましたので、私の立場で有権者の皆様から理解を頂いて議席を預かると言うことは難しいという判断を致しました。


問)では、なぜ、今回出馬を表明されたのでしょうか?

議員活動停止後の5年間は、一国民としてこの国を見つめてきました。3期10年国会での議員活動をしておりましたが、国民の期待と永田町の中で活動している議員の認識や感覚の隔たりというものが非常にあるのではないかと常々、気になっており、そのことを確かめる貴重な時間になったと思います。
そのようにして国民の立場から政治を見つめてきたのですが、その間、政治はまったく前進しておらず、あるいは、ある意味後退しており、小選挙区二大政党制の中で、党利党略に明け暮れて足の引っ張り合いばかりをしている政治に対して国民が非常に失望感を強めてきているように強く感じてきたこと、また、私が5年前に発言した、【政・官・業】の癒着を持つ『自民党』でもなく【政・官・労】のもたれ合いを持つ『民主党』でもない、純粋にこの国をより良く変えていくための改革勢力というものが政界再編の基軸となっていくべきだというその思いが有権者の皆様とかなり共有できるものになってきたのではないかということが、今回立候補するという決意を固めた大きな理由です。


問)それでは、今回の出馬にあたり特定の政党や団体に対して支援は求めないということでしょうか?

小選挙区が始まってからの私のスタンスなのですが、最初の2回の選挙は民主党の公認候補でしたが、そのなかでも『業界団体』、『労働組合』の推薦・献金は受けないと主張して参りました。このようなスタンスを私なりに『ボランティア選挙』と呼ばせて頂いているのですけれども。

現在ある、既存の『自民党』・『民主党』という枠組ではない、新たな流れの中で合流していくものが全くないのかと言いますと、これからの流れによっては可能性が出てくるのかもしれません。ただ、前段に申し上げました『業界団体』や『労働組合』の推薦・献金は受けないというボランティア選挙の姿勢というのは今後も変わりなく続けていきたいと思います。


問)自民・民主以外の他の政党からの支持ないしは推薦・公認のようなものは受ける予定はありますか?

もし、そういう政策的に一致ができて、自分の政治姿勢と非常に合致したものと出合った場合にはその可能性というのを模索していきたいと思っています。現時点では無所属ですけれども、そういう可能性はあると受け止めて頂いてよろしいかと思います。



問)現時点で、そのような対象と考えているグループ等はありますか?

現在、自民党を離党する可能性がある渡辺喜美さんがもし、自民でも民主でもないという新たなる政治的な流れを作ろうとされているのならば、その方あるいはそのグループも一つの可能性を持った選択肢になるのではないのかなと思っております。

または、無所属での立候補を主張されている方々、例えば高知の橋本大二郎さん。

残念ながら、直接お話ししたことはありませんが、平沼さんのグループとは安全保障面等で少しスタンス的な違いを感じるのでなかなか難しいのかなと私的には感じたりしているのですけども・・・。

いずれにしても現段階では、無所属の中で二大政党ではない選択肢となり、選挙を勝ち抜いていこうとしている方々との協力しあえる可能性を探っていきたいと思います。
posted by 田中甲 at 19:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

記者会見

本日、県庁記者クラブにおいて記者会見を行う予定でいます。
内容は、「次期衆議院選挙に対する対応について」ですが、事前に
出馬表明という記事が数社(朝日新聞・時事通信他)から配信されてしまいました。事実です。

会見の内容は、すぐに報告します。
posted by 田中甲 at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

初志貫徹

明けましておめでとうございます。
選挙が目白押しの2009年が始まりました。

そんな中、本日はある業界の代表の方から、地元の市長選挙に出馬してくれるならば全面的に応援したいとのお話を頂いたのです。
実は昨年末からこのようなお話を頻繁に頂くようになっているのですが・・・、

しかし残念ながら私は、国政に何としても復帰して確かなセーフティーネットの確立と国・地域・人の自立に向けたシステム創りに向けて、具体的な政策を掲げて行きたいと頑固に考えているのです。
そして、業界ともたれ合う自民でも、組合としがらみを持つ民主でもない第三局の流れに私も加わり政界再編の軸となって、シャッフルしていかなければならないと思っています。
私は、5年前から既存の政党を飛び出し政界の動きを見守ってきました。

そろそろ永田町の中もその事に気が付いてきたのではないでしょうか。

現在の二大政党はこのプロセスが抜けているために、対立軸が明確でなく本当の意味での選択肢になっていない事に、聡明な有権者はすでにその事に気がついています。

市長選の話は大変に光栄なことです。熟慮し、たとえお応えできなくともこの土地で生まれ地域に骨を埋めていく者として、誇りある活動をお約束致します。
posted by 田中甲 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

次にやることは

早朝の寒さがなにやら心地いいのです。

だいたい6時半すぎに日が昇り、空が白んで来る。
肌を刺すような北風の中だが、ボランティアの仲間が集まり笑顔で挨拶を交わすのだ。

 最初にやることは、駅前の清掃。

気持の滅入ることばかりの昨今、少しは気持ちよく電車に乗って出かけてもらうために、タバコの吸殻や吹き寄せられたゴミを拾い、足元をきれいにするだけだが・・掃除はする側にも気持ちよいものなのだ。

 駅は町の顔でもあるのだから、さりげなく清潔にしておければとボランティアの仲間たちと行っている。

 その後、私が駅頭でお話もさせてもらうのだが、どうやら清掃活動のほうが期待されているようだ。

 今度は永田町のゴミも早く掃除しに行かなければ・・・。

 
posted by 田中甲 at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

与野党大連立?

 今日よりもあすを良くするのが政治だとするならば・・・、
この国には政治がまったく機能していない事になるのだろう。

 選挙対策のために給付金をばらまこうとして・・・あげくの果てに評判が悪いと見るやうやむやにしてしまう始末。

 さらに、与党も野党も政局の話ばかりで、景気対策・雇用問題にも具体的な対策がなされないままに年末を迎えてしまうことになるのでは、あまりにも能がなさすぎる。

 新しい雇用の創出を地域主導ででも考えていかなければ、生きていくことの出来ない人が、日本中にあふれてしまう。

 迅速にして、きめ細やかな対応が求められているのに・・騒いだ結果がまさかの与野党大連立?ではふざけるにも程がある。




posted by 田中甲 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする