私は、昨年の7月ワシントンDCから地下鉄で20分の所にある、リーダーシップ・インスティテュートという指導者を養成する学校で勉強していた。実は小泉氏が圧勝した「郵政民営化選挙」の準備の様子はアメリカで感じ取る機会があり、合わせて自分が無所属という状況も判断する中で衆議院選挙には出馬しないことをこの時点で決めていたのだった。
結果的にその判断は間違えではなかった。そして同時に帰国してやらなければならないことを私は心の中で決意していた。まだその内容は詳しく言えないが、まずやらなければならないこととしてリーダーシップ・インスティテュートにインターン生(若い!)を送ること。ここからがすべてのスタートになる。
前置きが長くなってしまったが、今日それが実現したのだ。私が帰国して約半年・・・24歳になったばかりの福田弘樹君がインターン生としてアメリカに飛び立ちっていった。
2006年01月23日
2006年01月18日
鍋焼きうどん
入曽の友人の家の前に2時間も待つことになった。冷たい風が吹きすさぶ中、コートの襟を立て、足踏みをしながら、それでも耐え切れずに300メートルくらい離れたところに小さく見えた日本蕎麦屋らしき看板に向かった。待つこと10分、熱い鍋焼きうどんのうまさは格別なものだった。結局会えずに行徳に戻ったが、こんな日もある。
前に向かって歩いていこう。
2006年01月15日
不思議なことに・・・
浪人生活も長くなると、逆に心配してわざわざ訪ねて来てくれる人が増えてくる。そんなことを言うのは不謹慎極まりない。本当にありがたいと思う。今日も浦安の方と行徳でコーヒーを飲んだが「浦安の市長選挙に出るというのは本当ですか?」と尋ねられ、昨日は、ご恩のある方の葬儀に出かけ何人ものかたにやはり尋ねられた。
この際ブログでもお伝えしておいた方がいいのかもしれない。「市長選に立候補することは以前からも全く考えたことがない」ということを。
浦安の方にこれからもお世話になることがもちろんあるかもしれないが、そのときは有言実行でありたいと思っている
この際ブログでもお伝えしておいた方がいいのかもしれない。「市長選に立候補することは以前からも全く考えたことがない」ということを。
浦安の方にこれからもお世話になることがもちろんあるかもしれないが、そのときは有言実行でありたいと思っている
