私は、昨年の7月ワシントンDCから地下鉄で20分の所にある、リーダーシップ・インスティテュートという指導者を養成する学校で勉強していた。実は小泉氏が圧勝した「郵政民営化選挙」の準備の様子はアメリカで感じ取る機会があり、合わせて自分が無所属という状況も判断する中で衆議院選挙には出馬しないことをこの時点で決めていたのだった。
結果的にその判断は間違えではなかった。そして同時に帰国してやらなければならないことを私は心の中で決意していた。まだその内容は詳しく言えないが、まずやらなければならないこととしてリーダーシップ・インスティテュートにインターン生(若い!)を送ること。ここからがすべてのスタートになる。
前置きが長くなってしまったが、今日それが実現したのだ。私が帰国して約半年・・・24歳になったばかりの福田弘樹君がインターン生としてアメリカに飛び立ちっていった。


