2006年02月14日

おもちゃのまち

 宇都宮まで新幹線であっという間に着いた。
新幹線に乗って西に向かう事は良くあるのだが、東北新幹線の乗るのは久しぶりだ。

 向かった先は獨協医科大学。私の甥(澤野宗顕氏)がここで医師として勤務している。
車ならば、北関東自動車道・壬生ICから3分。電車は宇都宮で東部宇都宮線に乗り換えて「おもちゃのまち駅」から歩いて15分の場所にある。
 (約束まで少し時間があったので、街中を歩いて病院に向かってみた。)


 大学の一部として病院が併設されているのだが、その広さと清潔感のある院内には感嘆の声を何回もあげざるを得ない。正面の芝生の広場にはヘリポートが作られていてこれから求められる医療のモデル作りに果敢に取り組んでいる。

 栃木を侮ってはいけない! 病院だけではない、道路も個人の家も広いスペースでゆとりがある。都内や近郊のように渋滞して車が動かないなどということはまずないのだろう。
 大型スーパーマーケットも大変便利だと聞く。もちろん、問題もあるのだろうが人が幸せに生きていける環境が多く潜在している。

 甥だけではない、考えてみれば友人も何人もいるではないか・・・。
ワシントンD.Cに勉強に行っている福田弘樹氏。足利市・期待の政治家大豆生田みのる氏。同じく足利の若き実業家小倉勝興氏。(それぞれの目標な向かってみんな頑張っているなー。)

 今日は甥の案内のお陰で、思いがけず宇都宮と栃木の一角を視察することが出来たのだった。
posted by 田中甲 at 22:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする