「今、何やってんの?」
会う人会う人にそう聞かれる。
落選したままじゃショウがないでしょ!と言うことなのだろう。
Leadership Instituteのことを話しても有権者は残念だが理解してくれない。
新しい政治家の養成学校の立ち上げなど、二大政党のなかで意味ないと感じるのだろう。
だが、わたしはそうは思わない! 今から始めておかなければ間に合わない。
いや、急がないと間に合わないかもしれない。
人口が減少し、国・地方の財政破綻がおきた時、預貯金がゼロになった国民が殺伐とした社会の中で悲鳴をあげている姿が私にはハッキリ見える。
自民党も民主党も官僚支配の日本型社会主義国を崩壊させる政治思想を持っていないのであれば・・・それを知ってしまった私はなにをしなければならないのか・・・。
間違っても、自分だけが権力を持つ「偽りの勝ち組」に入っていたいと考えることではないだろう。
2006年05月27日
2006年05月23日
真理が我らを自由にする
昨日は、LIJ(Leadership Institute Japan)リーダーシップ研究所事務局の福田さんと一緒に国立国会図書館に出掛けた。
国立国会図書館に対して私は、図書館法の一部改正法案「恒久平和調査局設置法案」を提出していた関係でよく足を運んだことがある。館長室には、自民党内の法案理解者 馳 浩さんと一緒に伺ったこともあった。大臣室のような立派な部屋だ。
今回は一民間人として(当たり前!でもこんな言葉を使ってるようでは議員時代を忘れていないのだろうか?)開催している勉強会の資料集めに行ってきた。
荷物を預け、当日利用者の登録をし入館。
正面の出納台上のコンクリートの壁には「真理が我らを自由にする」と大きく掘られている。
戦後、「二度とあのような悲惨な戦争を起こさないように、」と国会の付属(付置)機関として設立された図書館は、すべての情報を国民に伝える事を重要な使命としてスタートした。
つまり、事実を伝えずに国民の自由な判断を奪った事に対しての猛省を促しているのだ。
しかし、「共謀罪」が提出されている現在の国会の状況を思うと、刻まれた言葉がとても空しく感じられるのだった。
国立国会図書館に対して私は、図書館法の一部改正法案「恒久平和調査局設置法案」を提出していた関係でよく足を運んだことがある。館長室には、自民党内の法案理解者 馳 浩さんと一緒に伺ったこともあった。大臣室のような立派な部屋だ。
今回は一民間人として(当たり前!でもこんな言葉を使ってるようでは議員時代を忘れていないのだろうか?)開催している勉強会の資料集めに行ってきた。
荷物を預け、当日利用者の登録をし入館。
正面の出納台上のコンクリートの壁には「真理が我らを自由にする」と大きく掘られている。
戦後、「二度とあのような悲惨な戦争を起こさないように、」と国会の付属(付置)機関として設立された図書館は、すべての情報を国民に伝える事を重要な使命としてスタートした。
つまり、事実を伝えずに国民の自由な判断を奪った事に対しての猛省を促しているのだ。
しかし、「共謀罪」が提出されている現在の国会の状況を思うと、刻まれた言葉がとても空しく感じられるのだった。
2006年05月20日
教えることは教わること
一週間の経つのが本当に早い!
リーダーシップ研究所も明日は第五回目のレッスン日だ、講師は大豆生田前県議を予定している。
彼は、信頼でき経験豊富な政治家で足利市長を目指している。
毎週、受講者に対して宿題を出している。今回は自分の立候補する選挙区を決め、選挙に必要なツール(リーフレット)を作成することだ。
みんな、頑張っているかな?
過去4回のレッスンは政策を考えるための内容にしてあるのだが、上手く活かしてくれるだろうか?
また、7月に赤坂で予定している3日間の集中レッスンは、アメリカのリーダーシップ研究所(Leadership Institute)から4人の講師が来てボランティア選挙の立ち上げ方法と運営の仕方をレッスンしてくれる予定だ。
従来の選挙常識を覆してくれるだろう! これも楽しみにして欲しい。
リーダーシップ研究所も明日は第五回目のレッスン日だ、講師は大豆生田前県議を予定している。
彼は、信頼でき経験豊富な政治家で足利市長を目指している。
毎週、受講者に対して宿題を出している。今回は自分の立候補する選挙区を決め、選挙に必要なツール(リーフレット)を作成することだ。
みんな、頑張っているかな?
過去4回のレッスンは政策を考えるための内容にしてあるのだが、上手く活かしてくれるだろうか?
また、7月に赤坂で予定している3日間の集中レッスンは、アメリカのリーダーシップ研究所(Leadership Institute)から4人の講師が来てボランティア選挙の立ち上げ方法と運営の仕方をレッスンしてくれる予定だ。
従来の選挙常識を覆してくれるだろう! これも楽しみにして欲しい。
2006年05月15日
なんだか面白くなってきた
リーダーシップ研究所の4回目のレッスンが行われた。
事務所いっぱいの受講生で盛況だ(と言っても23人だが
)
内容は急ぎhttp://www.lij.st/に記載しますが少々待ってくださいね。
7月の企画で同時通訳の準備をしなければならなくて、頭を悩ませています。それにしても同時通訳って高いんですねー
どんな仕組みになっているのか見えてきたらまた報告します。
事務所いっぱいの受講生で盛況だ(と言っても23人だが
内容は急ぎhttp://www.lij.st/に記載しますが少々待ってくださいね。
7月の企画で同時通訳の準備をしなければならなくて、頭を悩ませています。それにしても同時通訳って高いんですねー
2006年05月07日
俺、雨男 雨だけど・・・楽しかった!
予定どおり海を見ながらの勉強会が行われた。
残念ながら天気が悪く雨の中だったが、野口講師のレッスンの前に船を出して浦安沖を機帆走
(こんなに大きくない
)、
リーダーシップ研究所の勉強会も今回で3回を終了!
参加者には仲間意識も出来わきあいあいと楽しそうにしている。教える者としてとても嬉しい。
今回は宿題は出さず、次回のレッスンに出来れば友達を連れてきて新しい仲間を作ろうということで解散する。
次回も期待して欲しい!
自分自身が心の中に抱えている、多くの問題の発生のメカニズムがハッキリとつかめる
画期的な講義になるだろう。
残念ながら天気が悪く雨の中だったが、野口講師のレッスンの前に船を出して浦安沖を機帆走
リーダーシップ研究所の勉強会も今回で3回を終了!
参加者には仲間意識も出来わきあいあいと楽しそうにしている。教える者としてとても嬉しい。
今回は宿題は出さず、次回のレッスンに出来れば友達を連れてきて新しい仲間を作ろうということで解散する。
次回も期待して欲しい!
自分自身が心の中に抱えている、多くの問題の発生のメカニズムがハッキリとつかめる
2006年05月01日
海を見ながら考えよう
今日は、5月7日の勉強会の予告をしようかと思います。
講師は、野口理佐子さん。
野口さんは、日本の環境問題のどこが間違っているのかを分かりやすく、そしてしっかりと講演出来るたのもし方です。
「環境税なんてとんでも無い!」 環境税によいことをした人は減税というインセンティブをなぜ付けようとしないのか?
また国民から「環境税」なんてもっともらしい名前の増税をしようとしてる。とハッキリ・ズパッと言ってくれます。
テーマも環境ですから、今回はプレハブの2Fを飛び出して「海の見える」場所で勉強したいと思うのですが、どうでしょう?
詳しくは、リーダーシップ研究所まで!
講師は、野口理佐子さん。
野口さんは、日本の環境問題のどこが間違っているのかを分かりやすく、そしてしっかりと講演出来るたのもし方です。
「環境税なんてとんでも無い!」 環境税によいことをした人は減税というインセンティブをなぜ付けようとしないのか?
また国民から「環境税」なんてもっともらしい名前の増税をしようとしてる。とハッキリ・ズパッと言ってくれます。
テーマも環境ですから、今回はプレハブの2Fを飛び出して「海の見える」場所で勉強したいと思うのですが、どうでしょう?
詳しくは、リーダーシップ研究所まで!
