2006年10月29日

忙しい一日

午前は、ワシントンD.CのLeadership Instituteの校長から届いた資料を一つひとつ、確認をしながら、これからの日本での講義のあり方を考えてみた。
 
 時間がかかっても、すこしづつ翻訳して、さらに日本版のテキストとして作り上げていかなければならないのだろう。

 誰かがやらなければならない、志を持つ仲間と共に力を合わせ頑張るしかない。

 午後は、来年の5月の講義について減税男と打ち合わせ。

その後、会社を立ち上げたいという3人の若者と六本木で会食とつづいた。
posted by 田中甲 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月27日

どうする?


 私は、郵政民営化法案に反対した元自民党議員の復党問題は、小泉元総理が
言うように来年の参議院選挙に影響を与えると考えている一人だ。

 これは、衆議院選挙区に放たれた刺客との調整が難航すると言った問題ではなく、自民党が郵政族の票田である「大樹会」に頼った選挙に逆戻りする姿と有権者に映ってしまうからだ。

 最も、対抗する民主党とて、「全逓」をはじめとする労働組合とのもたれ合いを解消することなど出来ないのだから有権者は選ぼうにも選択のしょうがない。

  

  

 
posted by 田中甲 at 23:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

つづく危機管理セミナー つづく危機管理セミナー

 先月の25〜26日に防衛研究所で危機管理に関するセミナーが行われたことは前回書いたが、今月も27日に「重要インフラ防護セミナー」が(財)未来工学研究所の主催で行われる。

 後援は、内閣官房・総務省・警察庁・経済産業省・国土交通省・文部科学省とそろい踏み。
 協賛に、株式会社NTTデータ・日本アイ・ビー・エム株式会社・伊藤忠商事株式会社・仏SAFRANグループとそうそうたる顔ぶれである。

 実は私も17時からのパネルディスカッションにパネラーとして呼ばれているのだが、グローバルな視点でテロ対策の重要性や危機的状況を回避するための持論を話してみたいと思っている。

 定員が決められているようだが、都合が合えば経団連会館12階「ダイアモンドルーム」にいらして頂きたい。

 
posted by 田中甲 at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記