2006年11月17日

追悼


ミルトン・フリードマンが死去された。

「小さな政府」の政治経済学を確立し、世界中の政治に
影響を与えた巨人である。
現在の日本は官僚主導の大きな政府だが、
遅かれ早かれ進んでいかなければいけない「地方分権の時代」に
故人の哲学が改めて必要とされるときが来るはずだ。

94歳の生涯に哀悼の誠を捧げ、冥福を祈りたい。
posted by 田中甲 at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする