2006年11月21日

統制国家に向かうのか


いじめ・自殺問題の報道が与えている影響の一つに、「教育はやはり地方に任せていてはダメだ!」という印象だろう。

教育ほど、中央主権・統制社会の弊害はないと思っている私は、これらの報道が意図的ではないかと疑いたくなる。

もう一つ、改革知事が次々と汚職知事として葬られようとされている。
もちろん、多選の弊害や収賄の事実は言語道断だが、鳥取県において裏金造りの嫌疑が掛けられた報道は、地方の時代を先延ばしさせる為の意図が感じられて仕方がない。

既得権益を守る天才達ならやりかねない!
posted by 田中甲 at 00:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする