2006年12月16日

動き出したぞ!


リーダーシップ研究所も参加して「自治体再生プロジェクト」が進められている。

現時点では、JTR日本税制改革協議会・IFE住経済研究所がコラボしている団体だ。

 ボランティアで手伝ってくれるメンバーも現れ、事務所は徐々に活気が出始めている。
何と言っても、笑いが絶えないところが素晴らしい。

そして、「子供にツケをまわさない」と有権者に約束して戦う候補者も日に日に増えている。
携帯から聞こえてくる候補者の声は、みんな弾んだ声で、充実ぶりがうかがえる。

衆議院議員でいたならば、こんな経験はできなかっただろう。
私は、一度落選して本当によかったと思っている。

  
posted by 田中甲 at 20:57| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月10日

次回レッスンの予定

 
 リーダーシップ研究所は、来年の5月8−9日の日程で自治体債生プロジェクトの一環としてレッスンを開催したいと考えている。

 対象者は、「日本を地方から再生しよう」と志をもつ若者だ。
さらに充実した講師陣で、意味のある勉強会にしていきたい。

場所等が決まり次第、ホームページにupするなどして呼びかけていきたい。
posted by 田中甲 at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

官僚文化の蔓延

 
 いよいよ今年も余すところ一ヶ月となった。
振り返って見て、一番気がかりなことは・・・

日本の社会全体がいよいよ壊れ、収拾がつかない状態になり、
青少年や心に傷を持った人々が、次々に命を落としていく実態だ。
 5年前に私は、「尊命の時代」という本を出し、「新党・尊命」を立ち上げ
問題点を指摘していただけに、歯止めのかからない状態が悔しくてならない。

特に、議席を守るために必死になっている国会議員の醜態を見るにつけ、
呆れてものが言えない。

 全ての政策の基本は、「命を守ること!」と肝に銘じて欲しい。
しかし、この問題を突き詰めていけば、日本社会の構造的根幹、官僚支配に
突き当たる。
 官僚文化の蔓延は・・・教育の現場に立ち込め、家庭の中にまで入り込んでいく。
そして弱く・敏感なカナリヤ達をバタバタと殺しつづけるのだ。
posted by 田中甲 at 03:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記