2006年12月01日

官僚文化の蔓延

 
 いよいよ今年も余すところ一ヶ月となった。
振り返って見て、一番気がかりなことは・・・

日本の社会全体がいよいよ壊れ、収拾がつかない状態になり、
青少年や心に傷を持った人々が、次々に命を落としていく実態だ。
 5年前に私は、「尊命の時代」という本を出し、「新党・尊命」を立ち上げ
問題点を指摘していただけに、歯止めのかからない状態が悔しくてならない。

特に、議席を守るために必死になっている国会議員の醜態を見るにつけ、
呆れてものが言えない。

 全ての政策の基本は、「命を守ること!」と肝に銘じて欲しい。
しかし、この問題を突き詰めていけば、日本社会の構造的根幹、官僚支配に
突き当たる。
 官僚文化の蔓延は・・・教育の現場に立ち込め、家庭の中にまで入り込んでいく。
そして弱く・敏感なカナリヤ達をバタバタと殺しつづけるのだ。
posted by 田中甲 at 03:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする