もう一回、おさらいをしておきたいと思う。
マニフェストには従来の公約とは違い、数値目標・期限・財源・方法(手法)が
書かれていなければならない。
この春行われる、統一地方選挙にもマニフェスト選挙を進めていこうと言うのは
市長・区長・知事等、いわゆる首長候補にとって重要な事であり、前進だと思っている。
しかし、一議会議員の選挙においては、数値目標や期限をうたうことに拘りすぎると
かえって、議員本来の役割を逸脱してしまうのではないだろうか。
私たち有権者は、議会議員候補が発信しようとしている
基本的メッセージと、柱となっている政策・手法が確認出来ればと思っている。
そして大事なことは、選挙でしがらにを作らないことだ。


