2006年02月04日

名刺への想い

 表に、写真と名前。<こう!と決めたら田中 甲(こう)>これだけなので、受け取った人がもの足りず必ず、裏面を見ようとする。
 プロフィール(経歴)を知ろうとするのだ。しかし私にはプロフィールよりももっと知ってもらいことがある。

 (国会議員を10年やった事がなんだというのだ! 偉そうにテレビで理屈を捏ね、その実、考えていることは自分が次の選挙でうかることと金儲けだけではないか。 何を言ったかではなく、何をやったか!という視点で見れば国会の議論は本質的な問題を隠し、議論したように感じさせるだけの「ガス抜きに過ぎない」)

 裏面には、私の理念に基づいた政治姿勢を書いた。「私は、業界団体・労働組合からの推薦をお断りし、市民が参加できる政治を目指して皆さんと共にあゆんでまいります。」 これだけしか書いていない。そして、そのとり行動して落選した。 

 当選しなければ何も出来ないという人もいるだろう。
しかし、わたしはこう!思う「今日よりも明日を良くしていこうと考えて行動する人は、みんな政治家なのだ!」と。

 税金を歳費として受け取る職業政治家が、選挙のときのしがらみで特定の業界団体・労働組合に利益の分配を優先している結果が、二極化という状況をつくりだしているのに他ならない。
 
 こちら側とあちら側の違いは大きい。市民の側に立っているために、私は業界団体・労働組合からの推薦をこれからも受けない。
posted by 田中甲 at 02:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 “故人のおまけ”を辞めなければならない時期、とっくにきているのでしょうが、この“ひとりぶんの隔たり”は、おおきなものでございます。“信念”に“偽り”はございませんが、皆様との距離を縮めるには、まだどうしても時間がかかるようでございます。今後共、宜しくお願い申し上げます。
Posted by 小山拡 at 2007年03月10日 15:36
Posted by こんな議会でいいのか at 2008年02月02日 21:26
Posted by 地球の環境を市川・浦安市民の視点で改良できる田中 甲 先生にあたたかいご支援をお願いします at 2008年05月02日 22:44
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