昨年10月から12月の間、父が入退院を繰り返し毎日のように病院に足を運んだ時期があった。最後の入院は大腸ポリープの摘出手術で35日に入院したのだが、その間一言も弱音を吐かない父の姿は立派だったと頭が下がる。
(ありがたいことに退院してから少しづつ回復をしている)
今年49歳になった自分も簡単な検査ぐらいはしておかなければいけないだろうと思ったのは、実はそんなことがあったからだ。
それにしても、胃カメラ(内視鏡)を飲むのは辛かった!
担当の先生の「優しそうな事務的な言葉」は声帯にホースが挟まり、抵抗の出来ない状況の者(患者)からすると実に屈辱的なのだ。
そして、「ここが、胃の入り口」
「ひだがが少し大きいかなー」 「小さなポリープがありますねー」
「取っておきましょうか?」聞かれても答えられないよっ!!
兎に角じーいっとして、一方的な実況放送を聞いているしか助かる方法がないことも分かっているだけに、ただ早く終わってくれと祈りつづける。
二度とこんな経験はしたくないと思う。しかしその反面・・・
誰がやってもこんなに苦しいのか比べてみたい気がする。
そして、反応できない(他の先生の)実況放送もやはり「優しそうな事務的な言葉」かどうかを聞き比べててみたいと思うのだ。
この一週間は病院以外にも、警察・弁護士事務所と忙しい一週間だった。
2006年02月12日
この記事へのコメント
Posted by こんな議会でいいのか at 2008年02月02日 21:28
Posted by 大地震の陽 at 2008年02月12日 08:11
Posted by 地球の環境を市川・浦安市民の視点で改良できる田中 甲 先生にあたたかいご支援をお願いします at 2008年05月08日 21:26
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