昨日は、LIJ(Leadership Institute Japan)リーダーシップ研究所事務局の福田さんと一緒に国立国会図書館に出掛けた。
国立国会図書館に対して私は、図書館法の一部改正法案「恒久平和調査局設置法案」を提出していた関係でよく足を運んだことがある。館長室には、自民党内の法案理解者 馳 浩さんと一緒に伺ったこともあった。大臣室のような立派な部屋だ。
今回は一民間人として(当たり前!でもこんな言葉を使ってるようでは議員時代を忘れていないのだろうか?)開催している勉強会の資料集めに行ってきた。
荷物を預け、当日利用者の登録をし入館。
正面の出納台上のコンクリートの壁には「真理が我らを自由にする」と大きく掘られている。
戦後、「二度とあのような悲惨な戦争を起こさないように、」と国会の付属(付置)機関として設立された図書館は、すべての情報を国民に伝える事を重要な使命としてスタートした。
つまり、事実を伝えずに国民の自由な判断を奪った事に対しての猛省を促しているのだ。
しかし、「共謀罪」が提出されている現在の国会の状況を思うと、刻まれた言葉がとても空しく感じられるのだった。
2006年05月23日
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「芸能人より、政治家になれば・・。」
なんて、言われています。
行政の興味上・・
なぜか、僕は、「防衛軍事」と「世界福祉」について、興味がわきません。
したがって、今のところは、僕の議員立候補は、無理と思います。
しかし、石原慎太郎都知事や東国原英夫県知事の出現により、色々、自分自身、変化が生じています。
(^^;
ヒストリー的には、いい感じです。
田中甲さんと面識はありますし、森田健作さんとは、僕の和菓子店の前で、握手しましたし・・。
日本の青春ドラマは、石原慎太郎さんの原案ですし・・。
(^^;
僕の青春ドラマ企画は、石原プロ社へ提出中です。
/^^)
2007年7月6日 遠藤和也