2006年06月28日

国会勉強会

第9回 国会勉強会が開催された。

 テーマは、「明治維新と官僚制度の成り立ち」であったが、何やらこのテーマには多くの男性が反応して事前の問い合わせがかなりあった。

 明治維新とは、徳川幕府を薩摩・長州が(尊皇の体裁をつくり)中央主権国家に造りかえたことと講師は定義をした。
 また、官僚体制は現在の制度の原点となるもので、はじめから国人主権など目指して創られた物ではなかったのです。

 改めて参加者は、官僚支配の弊害を強く感じ、深くため息を吐いていた。 
posted by 田中甲 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そうですね。
現在は、江戸時代でも明治時代でもありません。
歴史を重んじるのは良いと思います。
しかし、その当時の色々を現代に当てはめるのは、的確でないと思います。
Posted by Yaya at 2007年07月06日 11:57
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