あんまり私が、選挙を(国政選挙、市長選挙)見送るので今度はJrを出すのかと尋ねたのだろうが、突然の問いかけでビックリした。
その質問は、本人にしてもらいたい。
私と息子は親子でも、人格はまったく別のものだからだ!
子供が小さいときから、人から「お父さん(議員さん)によろしくね」と言われたら「父は父です!」と言いなさい。と教えてきた。
子供がそのように言ったかどうかは知らないが・・・間違いなく息子は、親が自分のことを選挙や政治の世界に歓迎していないことは感じたはずだ。
本人がやりたければやればいいし!
目標も本人が考えることだし! だから出るにしても、市議に出たいのか県会に出るつもりなのかも分からない。
自分で政策を考えて、自分が発表して、理解者と行動を起こし、自分で責任を取る
間違っても私が、息子を政治家にしたいなどと考えたことは一度もない。
ただし、私が持っている政治家論は誰に対しても聞かれれば答えるし、それがたとえ息子であっても変わらない。

理解者と行動を起こし、自分で責任を取る。
これって、政治の世界だけでなく、実業界でも一番大切なことですよね。
自分の仕事の上でもキチンと出来ているのか、反省しきりです。
出るのなら親父の記録を抜く位の気持ちでやれとは言っておきました。元来、同一選挙区に
おける世襲議員の出馬制限(廃止は可愛そうだから)親の死後、又は引退して10年経たなければ選挙に出れないと言う制度にしたらどうか?
と考えていました。それは公平でないと言う事(地盤を受継げば有利だからである)である。
現職は仕方ないとして、知名度が無ければ不利と言うのもある。
後は、祖先に有名人がいるとか?^^;;そして、俺の祖先を辿っていくと有名人がいましたよ、
北辰一刀流開祖、千葉周作、家の祖母の曽祖父になります。もし、千葉佐那子(周作氏の姪)と坂本龍馬が夫婦だったら龍馬と親戚関係になれたのに 残念ですな ^^;;
甲さんの知りあいですここにJrが参戦するとしてJCの中では縄張りがかち合う所が多くなるでしよう、でも本当に市民の為なのか?自分の名誉欲なのか解かりません。政治はお金持ちの道楽でやられては堪りません龍馬が成し遂げた殿様の子でなくても大名になれると言うのを元に戻す形になりますね これでは本当の意味での改革になりません。
ところでJrさんは家庭は持っておられるんですか?
田中 甲 先生は本当に実行します 皆様のご支援をお願いします