2006年07月26日
一通の手紙
春の特別講義を行ったリーダーシップ研究所・市川市教室に、現金書留が届いた。
中には「お詫び」と書いた(現金が入っていると思われる)封筒と、便箋5〜6枚におよぶ手紙が入っていた。
早速手紙を読んでみると、私に対する率直な気持ちが、優しい字で几帳面につづられていた。
民主党を辞めて残念に思ったこと。
駅頭での演説をつづける議員であったこと。
私の健康のこと。
これからの活動についての心配。
そして、もし今も議員であったならば、取り組んでもらいたいと思う政策的課題などが書かれ、そして最後に、街頭で私が一生懸命話し、通勤または帰宅する人々の声を聞こうとしている時に、立ち止まり声を掛けることなく通り過ぎてしまったことに対してお詫びをしたいというのだ。
70歳を過ぎているので、たいして出来ることは出来ないが協力して下さるという。
文章に一行の無駄もない、重い、あまりにも重い内容の手紙にしばらく身動きが出来ないほどの感動を与えられたのです。
今私は、感謝と同時に己の未熟さをつくづく噛みしめています。
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下さいな。。。
手紙はその証しなんじゃないでしょうかね?
( ´∀`)
小型船舶の免許をりきが取得したら、浦安から蒲郡にJ24を帰帆走で移動させる予定です。
連絡待ってます!
たしか、船舶の場合は免許じゃなくて免状だったよね、訂正します!
田中 甲 先生は本当に実行します 皆様のご支援をお願いします