もう一週間前のことになるが、いまだに強い印象が残っている。
鹿児島県奄美大島に講演の依頼で出掛けていったことが忘れられないのだ。
私のテーマは島おこし講演「自立する奄美を目指して」というものだ。
主催団体の地域経済再生研究所が、リーダーシップ研究所代表の私と障害者福祉に情熱を注ぐ千葉県は船橋市のT市議会議員の二人が第一回目の講師として招かれた。
奄美の空港には地域経済再生研究所代表のFさんが出迎えに来て下さり会場まで車で移動。
その間の景色でまず感激!何と言っても自然が豊かだ、真っ青な海にエメラルドブルーの浅瀬・サトウキビ畑・・・etc
しかし対照的にひも付き公共事業の反乱。道路、トンネル、ループ橋、港湾等の過剰整備・・・etc
民主党・政権奪取運動委員長として全国47都道府県を(2001年)に遊説して廻ったが、鹿児島・沖縄の間に位置する奄美大島には初めての訪問となる。 国会議員時代に大変お世話になった奄美大島の偉人・徳田虎雄先生を思い出しつつ景色を眺めていった。
つづく
2006年08月05日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21958962
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/21958962
この記事へのトラックバック



貴方のように純粋に、格差が広がる社会に問題意識を持ち、政治(民主党)に期待をしている人は今の日本に多いのだと認識しています。
そんななか向井さんに質問ですが、問題にすべき点は、結果の平等だと思いますかか?それとも機会の平等でしょうか?
また、政党と労働組合とのあるべき関係については、来年行われる参議院選挙の候補者(特に全国区の候補者の経歴に)注目をしています。 と言うのも参議院議員は特に、支持母体・団体の既得権益を守ろうとする構造になっているからです。参考にして下さい。
また、奄美大島の皆さんにお会いするのを楽しみにしています。
田中 甲 先生は本当に実行します 皆様のご支援をお願いします