2006年08月05日

奄美での講演 その1

 もう一週間前のことになるが、いまだに強い印象が残っている。
 鹿児島県奄美大島に講演の依頼で出掛けていったことが忘れられないのだ。

私のテーマは島おこし講演「自立する奄美を目指して」というものだ。
 主催団体の地域経済再生研究所が、リーダーシップ研究所代表の私と障害者福祉に情熱を注ぐ千葉県は船橋市のT市議会議員の二人が第一回目の講師として招かれた。

 奄美の空港には地域経済再生研究所代表のFさんが出迎えに来て下さり会場まで車で移動。
 その間の景色でまず感激!何と言っても自然が豊かだ、真っ青な海にエメラルドブルーの浅瀬・サトウキビ畑・・・etc
 しかし対照的にひも付き公共事業の反乱。道路、トンネル、ループ橋、港湾等の過剰整備・・・etc

 民主党・政権奪取運動委員長として全国47都道府県を(2001年)に遊説して廻ったが、鹿児島・沖縄の間に位置する奄美大島には初めての訪問となる。 国会議員時代に大変お世話になった奄美大島の偉人・徳田虎雄先生を思い出しつつ景色を眺めていった。
                      つづく


posted by 田中甲 at 14:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奄美で先生の講演を聴き、連合と民主党の青年委員長をしている僕ですが、正直、今の民主党は労組だのみのような気がします。選挙は金と人を要するので労組に応援してもらうのは仕方がないとおもいます。しかし、だからといって労組の言うことに気を使い、国民の為の予算配分や政治ができなければ本末転倒です。私は労組はただの民主党の応援団であってなんの見返りも求めない集団、いまの弱者きりすての社会を正すためにがんばっているものだとおもいます。また、先生とお話がしたいですね。
Posted by 向井  at 2006年08月06日 22:15
 向井さん、奄美大島でお会いできたことを嬉しく思い返しています。

 貴方のように純粋に、格差が広がる社会に問題意識を持ち、政治(民主党)に期待をしている人は今の日本に多いのだと認識しています。
そんななか向井さんに質問ですが、問題にすべき点は、結果の平等だと思いますかか?それとも機会の平等でしょうか?

 また、政党と労働組合とのあるべき関係については、来年行われる参議院選挙の候補者(特に全国区の候補者の経歴に)注目をしています。 と言うのも参議院議員は特に、支持母体・団体の既得権益を守ろうとする構造になっているからです。参考にして下さい。

 また、奄美大島の皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

 
Posted by 甲です at 2006年08月07日 21:59
Posted by ダンマリ議会に喝 at 2008年03月16日 19:17
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月18日 13:21
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年05月03日 06:46
地球の環境を市川・浦安市民の視点で改良できる田中 甲 先生にあたたかいご支援をお願いします
田中 甲 先生は本当に実行します 皆様のご支援をお願いします
Posted by 「本八幡駅地区のバス乗り場を広く、便利に」 at 2008年05月11日 23:35
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年05月21日 12:06
Posted by 地球の環境を市川・浦安市民の視点で改良できる田中 甲 先生にあたたかいご支援をお願いします at 2008年05月22日 14:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21958962

この記事へのトラックバック