2006年11月17日

追悼


ミルトン・フリードマンが死去された。

「小さな政府」の政治経済学を確立し、世界中の政治に
影響を与えた巨人である。
現在の日本は官僚主導の大きな政府だが、
遅かれ早かれ進んでいかなければいけない「地方分権の時代」に
故人の哲学が改めて必要とされるときが来るはずだ。

94歳の生涯に哀悼の誠を捧げ、冥福を祈りたい。
posted by 田中甲 at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 “州”が法律をつくり、それを国が認める‥‥‥‥公的なものはまず地方別に独立し、それぞれが協力体制を確立させることで、確かな安定社会を維持させたい、というわたくしにとっても影響力の強い方でございました。天界でも、どうぞ御安らかに御過ごしください。
Posted by 小山拡 at 2006年11月18日 08:48
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月17日 17:08
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月21日 20:14
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月28日 11:45
Posted by 京成線をさらに便利に at 2008年04月29日 16:57
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