2006年12月01日

官僚文化の蔓延

 
 いよいよ今年も余すところ一ヶ月となった。
振り返って見て、一番気がかりなことは・・・

日本の社会全体がいよいよ壊れ、収拾がつかない状態になり、
青少年や心に傷を持った人々が、次々に命を落としていく実態だ。
 5年前に私は、「尊命の時代」という本を出し、「新党・尊命」を立ち上げ
問題点を指摘していただけに、歯止めのかからない状態が悔しくてならない。

特に、議席を守るために必死になっている国会議員の醜態を見るにつけ、
呆れてものが言えない。

 全ての政策の基本は、「命を守ること!」と肝に銘じて欲しい。
しかし、この問題を突き詰めていけば、日本社会の構造的根幹、官僚支配に
突き当たる。
 官僚文化の蔓延は・・・教育の現場に立ち込め、家庭の中にまで入り込んでいく。
そして弱く・敏感なカナリヤ達をバタバタと殺しつづけるのだ。
posted by 田中甲 at 03:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
医師の世界にも、“経済”を守るために、大切な友人(先輩)の命を“剥奪した者”がいた“現実”、二年近く経っても、その“傷”は深く残り、かなしみ・未練、そういったものが消えることは、二度とないのでしょう。
Posted by 大夕張 at 2006年12月01日 08:28
 「尊命の時代」読ませていただきました。今の時代命を簡単に命を捨ててしまう子供が増えている事に心が痛みます。今の政治家には、地元の支援者ことではなく、国民全員を助けてほしいと思います。
Posted by 平山 at 2006年12月01日 16:09
郵政造反組の復党、各地知事の醜態等
今、政治家のモラルが問われる時
有権者は来年の統一地方選で何を基準に選ぶのだろうか?
Posted by freebirds21 at 2006年12月06日 20:08
人類の誕生は、神様に土下座されて、起きる事ではありません。
したがって、できちゃった婚、が、多い反面、若者の自殺、等が、多いような、気がします。
特に、バブル崩壊後の国の経済が、立ち直っていない現在、暗黙上のバチあたり的な人件費削減ムード、と、いう、恐ろしい事になっているような、気がします。
僕の結婚している同級生の中で、恐ろしくて、子作りをしていない方もいます。
どうでしょうか?。
(因みに、僕は、独身です。)(^^;
Posted by Yaya at 2007年06月25日 13:47
Posted by 夕暮れ at 2008年01月31日 07:37
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