2007年02月15日

マニフェスト選挙

 もう一回、おさらいをしておきたいと思う。

マニフェストには従来の公約とは違い、数値目標・期限・財源・方法(手法)が
書かれていなければならない。

この春行われる、統一地方選挙にもマニフェスト選挙を進めていこうと言うのは
市長・区長・知事等、いわゆる首長候補にとって重要な事であり、前進だと思っている。

しかし、一議会議員の選挙においては、数値目標や期限をうたうことに拘りすぎると
かえって、議員本来の役割を逸脱してしまうのではないだろうか。

私たち有権者は、議会議員候補が発信しようとしている
基本的メッセージと、柱となっている政策・手法が確認出来ればと思っている。

そして大事なことは、選挙でしがらにを作らないことだ。
posted by 田中甲 at 09:24| Comment(21) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
「しがらみ」漢字で書くと「柵」ですが。
意味は:
1 水流をせき止めるために、川の中にくいを打ち並べて、それに木の枝や竹などを横に結びつけたもの。
2 引き留め、まとわりつくもの。じゃまをするもの。「世間の―」
つまり協力してくれるものは「しがらみ」ではなく「邪魔をするもの」がしがらみなのかなぁ?(´ω`)

見極めが難しいです。。。
Posted by 510 at 2007年02月15日 13:21
 個人的には、現在の選挙制度の一部に原因があるとおもっております。棄権なさる方々の多くは、議会の重要性の理解も伝わっていない、有権者としての重要性も伝わっていない、当方自治体では、わたくしは新聞を取っておりますが、取らないお宅には公報も配達されない(他、この自治体は、真実の自治体良化をめざすには程遠い、“固定市民の横暴”があり、もはや気づかないのです)、“選択肢”が伝わる選挙、遠い未来の現実です。
Posted by 小山拡 at 2007年02月15日 13:39
真実の善良市民の尽力は伝わらず、劣悪者の親は子に善良市民を苦しめるよう示唆している現実、このあまりに本当すぎる切実な問題を、現職議員は信じようともしない、現場に一時間でもいようとも思わないのだ。劣悪者の横暴は続く。所詮、一定の議員は、劣悪者の横暴に苦しむ善良市民を救うことよりも、議席を守ることに知らず知らずに進んでいて‥‥‥‥‥‥、善良市民同士が伝えた願いを遺棄したのだ。この現実をどうする、日本。
Posted by マニフェスト at 2007年02月16日 07:29
同一選挙区における、世襲議員の出馬制限
親の引退後(或いは死亡)の選挙に子若しくは身内が
出てくる当然、親の知名度(看板)があるので他の新人候補よりは
有利である。世襲引継ぎの場合は10年位間隔を空けて出るのが好ましい。
幕末に坂本龍馬等が殿様の子でなくても殿様になれる
と言うのを逆戻りさせる事になる。少なくても
5年は同じ地盤から出れない様にするのも
一つの方法であるが誰もその改革はしないので残念である。
Posted by Freebirds21 at 2007年02月23日 15:23
世襲か〜ぁ...( ̄_ ̄)
私も親の地盤をそっくり貰って考えも無く家業だと勘違いして出馬するボンクラボンボンの世襲議員と言うのは好きではないのだが、親子親族であっても別人格の候補者が自分の強い意志で出馬する事は大歓迎だな〜ぁ♪(^ω^) 要するに、そーゆー事です(^◇^)
Posted by 510 at 2007年02月23日 23:47
 世襲に附きまして。“王国・アメリカ”に比べれば、まだいいところではございますが、“個人的理想”で“批判”していても、例えば幸太郎くんがもし“志す”と決めたら、真っ先にとびついて応援してしまうのかな、と、現実の弱い僕もいるんですね。“一流の子は一流”、その確率は高いですから、二世は応援いたしたい。あとは二世が先代に負けない政治家になるかどうかで、国民の皆様のいたみは柔軟に変化するんです。
Posted by 小山拡 at 2007年02月24日 03:39
幸太郎については幼少の頃から見知っているので、応援はして行きます。
ただ、回りからは田中 甲の息子と言う目で見られるから大丈夫だろうと
思われるのが1番怖い、やるからには親父の記録(市議選時の得票)を破るつもりで
やれと、言いました。投票日まであと50日余り油断は大敵であります。
Posted by Freebirds21 at 2007年02月25日 10:17
甲さんと幸太郎くんは本当に別人格だと思いますよ(^ω^)
甲さんに頼る訳でもなく地道に彼なりの活動をして築いているので心から応援しています(b^-')o☆
Posted by 510 at 2007年02月25日 20:29
 多少誤解等を御与えいたしますような当方の前コメントに附きまして、誠に申し訳ございませんでした、心より御詫び申し上げます。現在“都内”で考えてみましたことは、“ちいさなものごと”こそ“棄てない”“政治家”がたりない現実に、“彼”は必要な選択肢なんだ、というようなこと。もっと市川市内の、特に、抜け道ではない、ちいさな歩道を歩いてみてください。“現職”が誰一人としてみむきしない厳しさに気づく筈です。
Posted by 小山拡 at 2007年02月25日 23:39
 多少誤解等を御与えいたしますような当方の前コメントに附きまして、誠に申し訳ございませんでした、心より御詫び申し上げます。現在“都内”で考えてみましたことは、“ちいさなものごと”こそ“棄てない”“政治家”がたりない現実に、“彼”は必要な選択肢なんだ、というようなこと。もっと市川市内の、特に、抜け道ではない、ちいさな歩道を歩いてみてください。“現職”が誰一人としてみむきしない厳しさに気づく筈です‥。
Posted by 小山拡 at 2007年02月25日 23:49
 ‥‥‥‥“エラー”等によるものでございます。いろいろと申し訳ございません。
Posted by 小山拡 at 2007年02月25日 23:55
こやまっち、面白いっ(^◇^)♪
Posted by 510 at 2007年02月26日 11:28
 わたくしの故郷・宮城県(但、仙台ではない、郡部でございますが)の前知事、この方の“個性”上、“正式発表”は、まだ先のことになるかとおもわれますが、“愈々”になってきました。東京都の“住民”になったことはございませんが、 “東京都マニフェスト”を“つくる”ことは、“宮城県民感覚”では失敗確率の高い、危険なものになりかねません。“東京都”に理解(協力)戴ける“元・宮城県知事”が、“東京都革命”をできる限りうまく“前進”させるために、御関係皆様のサポート、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Posted by 小山拡 at 2007年03月02日 22:49
Posted by 真実市民が生きるために at 2008年01月31日 07:30
Posted by ダンマリ議会に喝 at 2008年04月09日 21:26
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月18日 13:14
Posted by 市民と共に歩み続けます     田中 甲 支援委員会     本八幡 at 2008年04月28日 11:40
Posted by 南行徳駅南口の改良整備 at 2008年04月28日 11:54
Posted by 世直し貫徹 at 2008年04月29日 16:50
Posted by 新しい前進 at 2008年05月01日 14:59
田中 甲 先生は本当に実行します 皆様のご支援をお願いします
Posted by 地球の環境を市川・浦安市民の視点で改良できる田中 甲 先生にあたたかいご支援をお願いします at 2008年05月11日 23:31
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