2007年05月10日
目撃者
「自治体再生プロジェクト」主催の勉強会が
グランドプリンスホテル・赤坂でお行われた。
残念ながら、誰しもが参加できるという勉強会ではない。
有権者に子供にツケをまわさない意志を示している議会議員、
また統一地方選挙を戦った候補者が(結果の如何を問わず)参加する
事の出来る勉強会である。有資格者は全国に82名。
参加した議会議員や未来の議員一人ひとりが、真剣に講師の話を聞き
それぞれの地方議会からどのような改革が出来るかのヒントを
掴んで行かれたのではないかと思っている。
人材はいる!素晴らしい人材が!
彼らが、手本となる本物に触れて(前・鳥取県知事)
輝いていく瞬間を私は目撃した。
2007年05月06日
いよいよ始まる議会活動
「子供にツケをまわす決議には反対します」と有権者に約束して
当選した候補者や議員は現時点で36名。
これらの議員・首長の責任はとても重い。
ともすると、議会運営上なれ合いになってしまう場面でも、自分の
信念を貫いて時期を逃すことなく、たとえ一人であっても是々非々で
判断をして行かなくてはならない。
有権者はしっかりと見ているものだ。
だが、恐れることはない!4年後には正しいジャッジをしてくれるばかりか・・・
多くの仲間を連れて貴方を支えてくれるだろう。
ガンバレ! これからが勝負だ。
2007年05月02日
勉強会のお知らせ
自治体再生プロジェクト主催の勉強会を5月8〜9の両日に開催する。
今日はボランティで協力してくれている、藪花さんと参加者の確認をおこなった。
基本的には、「子供にツケをまわさない」を有権者に約束し、この統一地方選挙で
議席を預かった方々のためのレッスンだが・・・(詳しくは下記を見て下さい)
将来議会活動を視野に入れて準備をしている方には是非さんかしてもらいたい
と思っている。
まだ若干の余裕があるので、興味のある方は連絡してもらいたい。
( 記 )
開催日時 平成19年5月8日(火)9日(水)
開催場所 赤坂プリンスホテル旧館 サファイアホール
〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
電話:03-3234-1111(代)
登録料 30,000円
当日も承りますが、事前にお振り込みいただけると助かります。
口座名:自治体再生プロジェクト
口座:りそな銀行赤坂支店 普通預金1674074
連絡先 JTR日本税制改革協議会
電話:03-5545-7280(代) FAX:03-5545-0931
Mail: info@jtr.gr.jp
2007年05月01日
ブログ復活します
お元気ですか
ご無沙汰をしてしまいました。
この間沢山の候補者の活動を、実際に選挙区に入って
見てまいりました。
考えられたリーフレット・ポスター。出陣式の様々なスタイル。
選挙違反の状況、演説の内容等々!
期間中ブログには書けないことばかりでした。
そんな訳で、統一地方選挙の総括は「自治体再生プロジェクト」の
今月8〜9の両日行われるレッスンで、トコトンお話ししたいと思っています。
2007年03月07日
リーダーシップ研究所の役割
現在展開している「子供にツケをまわさない」自治体再生プロジェクト(LIJ)は、リーダーシップ研究所の他に、日本税制改革協議会(JTR)と公会系研究所が参加して今年選挙が予定されている地域の首長候補・議会議員候補を対象に行われています。
そして、リーダーシップ研究所の役割は、JTRの誓約書「子供にツケをまわす決議には反対します」に署名して(私たちの間ではサインナーとよんでいる)選挙戦を戦い、議席を有権者から預かった議員らに政策実現のためのレッスンをおこなうことなのです。
議員になることは目的ではありません。
議席を預かり何をするか!もちろんその事は一人一人の議員がそれぞれの選挙区のなかで考えていくのですが・・・どのようにそれを実現するのかが未知の世界として抱え、不安の中で初登庁するようではいけないのです。
統一地方選挙が終わり、主だった支援者への挨拶が終わったらすぐにこの勉強が待っています。
5月8〜9日の両日、開催されるリーダーシップ研究所の勉強会に参加できるように来るべき選挙戦、頑張って戦って下さい!心から応援しています。
2007年02月15日
マニフェスト選挙
もう一回、おさらいをしておきたいと思う。
マニフェストには従来の公約とは違い、数値目標・期限・財源・方法(手法)が
書かれていなければならない。
この春行われる、統一地方選挙にもマニフェスト選挙を進めていこうと言うのは
市長・区長・知事等、いわゆる首長候補にとって重要な事であり、前進だと思っている。
しかし、一議会議員の選挙においては、数値目標や期限をうたうことに拘りすぎると
かえって、議員本来の役割を逸脱してしまうのではないだろうか。
私たち有権者は、議会議員候補が発信しようとしている
基本的メッセージと、柱となっている政策・手法が確認出来ればと思っている。
そして大事なことは、選挙でしがらにを作らないことだ。
マニフェストには従来の公約とは違い、数値目標・期限・財源・方法(手法)が
書かれていなければならない。
この春行われる、統一地方選挙にもマニフェスト選挙を進めていこうと言うのは
市長・区長・知事等、いわゆる首長候補にとって重要な事であり、前進だと思っている。
しかし、一議会議員の選挙においては、数値目標や期限をうたうことに拘りすぎると
かえって、議員本来の役割を逸脱してしまうのではないだろうか。
私たち有権者は、議会議員候補が発信しようとしている
基本的メッセージと、柱となっている政策・手法が確認出来ればと思っている。
そして大事なことは、選挙でしがらにを作らないことだ。
2007年02月13日
御旗の下で
リーダーシップ研究所が日本税制改革協議会(JTR)と自由経済研究所(IFE)とともに進めている活動・・・!
「子どもにツケをまわさない」の旗が完成しました。
有権者に、「子供にツケをまわす決議には反対していきます!」と宣言した統一地方選挙の立候補予定者のいる選挙区においては、この旗がさわやかに、そして悠然とたなびくことでしょう!
旗の前に立っている立候補予定者が、納税者の立場に立っている人と言うことになります。
是非注目をして「眼」を向け、演説を聴いてみて下さい。
「子どもにツケをまわさない」の旗が完成しました。
有権者に、「子供にツケをまわす決議には反対していきます!」と宣言した統一地方選挙の立候補予定者のいる選挙区においては、この旗がさわやかに、そして悠然とたなびくことでしょう!
旗の前に立っている立候補予定者が、納税者の立場に立っている人と言うことになります。
是非注目をして「眼」を向け、演説を聴いてみて下さい。
2007年02月11日
言志四録
毎晩就寝前に佐藤一斎の言志四録を読む。
読むだけではなく、毛筆で「語録」を書き写す。
ここには政治の根幹がギッシリ詰まっている。
選挙を終え時間が出来たならば、リーダーに成らんとする者には
是非手に取り、感銘深い言葉を味わってもらいたいと思う。
読むだけではなく、毛筆で「語録」を書き写す。
ここには政治の根幹がギッシリ詰まっている。
選挙を終え時間が出来たならば、リーダーに成らんとする者には
是非手に取り、感銘深い言葉を味わってもらいたいと思う。
2007年02月09日
5月に集まれ!
リーダーシップ研究所は、市民の市民による市民のための自治を目指して候補者や議員に「政策実現のための45項目」を伝えるレッスンをしています。
昨年7月の集中レッスンで学んだ生徒のなかで、今年の統一地方選挙に挑戦する人達も多くいます。
ぜひ応援していきたいと思っています。
また、今年5月のレッスンでは、「子供にツケをまわさない」と有権者に(JTR 日本税制改革協議会の誓約書にサインをして)約束した候補者や議員にも参加を呼びかけ、自治体のあり方・公会計の必要性・議員の役割等を学んでもらいたいと準備をしています。
講師陣も期待を裏切らないすばらしい内容の講演を行ってくれるはずです。
新人議員を中心とした参加者に、今後の議会活動に勇気と自信を与えてくれることでしょう。
昨年7月の集中レッスンで学んだ生徒のなかで、今年の統一地方選挙に挑戦する人達も多くいます。
ぜひ応援していきたいと思っています。
また、今年5月のレッスンでは、「子供にツケをまわさない」と有権者に(JTR 日本税制改革協議会の誓約書にサインをして)約束した候補者や議員にも参加を呼びかけ、自治体のあり方・公会計の必要性・議員の役割等を学んでもらいたいと準備をしています。
講師陣も期待を裏切らないすばらしい内容の講演を行ってくれるはずです。
新人議員を中心とした参加者に、今後の議会活動に勇気と自信を与えてくれることでしょう。
2007年02月08日
五十にして迷わず
皆さん、ご無沙汰しました。
なかには、どうしたんでろう?って心配をしてくれた人もいたのかもしれません。 申し訳ありませんでした。
決して具合を悪くしていたわけでもないのですが・・・しいて理由を上がる挙げるならば、50歳を迎えて少々人生の後半・終盤に向けての計画に時間を費やしてしまったと言うところでしょうか!
そして、計画が軌道に乗るまで、対外的な発信活動に時間を割り当てることが出来なかったのです。
また、ブログで少しづつお話ししていきたいと思います。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
なかには、どうしたんでろう?って心配をしてくれた人もいたのかもしれません。 申し訳ありませんでした。
決して具合を悪くしていたわけでもないのですが・・・しいて理由を上がる挙げるならば、50歳を迎えて少々人生の後半・終盤に向けての計画に時間を費やしてしまったと言うところでしょうか!
そして、計画が軌道に乗るまで、対外的な発信活動に時間を割り当てることが出来なかったのです。
また、ブログで少しづつお話ししていきたいと思います。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
2006年12月16日
動き出したぞ!
リーダーシップ研究所も参加して「自治体再生プロジェクト」が進められている。
現時点では、JTR日本税制改革協議会・IFE住経済研究所がコラボしている団体だ。
ボランティアで手伝ってくれるメンバーも現れ、事務所は徐々に活気が出始めている。
何と言っても、笑いが絶えないところが素晴らしい。
そして、「子供にツケをまわさない」と有権者に約束して戦う候補者も日に日に増えている。
携帯から聞こえてくる候補者の声は、みんな弾んだ声で、充実ぶりがうかがえる。
衆議院議員でいたならば、こんな経験はできなかっただろう。
私は、一度落選して本当によかったと思っている。
2006年12月10日
次回レッスンの予定
リーダーシップ研究所は、来年の5月8−9日の日程で自治体債生プロジェクトの一環としてレッスンを開催したいと考えている。
対象者は、「日本を地方から再生しよう」と志をもつ若者だ。
さらに充実した講師陣で、意味のある勉強会にしていきたい。
場所等が決まり次第、ホームページにupするなどして呼びかけていきたい。
2006年12月01日
官僚文化の蔓延
いよいよ今年も余すところ一ヶ月となった。
振り返って見て、一番気がかりなことは・・・
日本の社会全体がいよいよ壊れ、収拾がつかない状態になり、
青少年や心に傷を持った人々が、次々に命を落としていく実態だ。
5年前に私は、「尊命の時代」という本を出し、「新党・尊命」を立ち上げ
問題点を指摘していただけに、歯止めのかからない状態が悔しくてならない。
特に、議席を守るために必死になっている国会議員の醜態を見るにつけ、
呆れてものが言えない。
全ての政策の基本は、「命を守ること!」と肝に銘じて欲しい。
しかし、この問題を突き詰めていけば、日本社会の構造的根幹、官僚支配に
突き当たる。
官僚文化の蔓延は・・・教育の現場に立ち込め、家庭の中にまで入り込んでいく。
そして弱く・敏感なカナリヤ達をバタバタと殺しつづけるのだ。
2006年11月29日
肝胆相照らす
母校R大学にYACHT同好会を創ったのは約30年前。
強制させられ一艇身でも早く走らせる体育会ヨットから、
自然に学び、セーフティー・ファーストの帆走を心掛ける
ブルー・ウォーター派のクラブを立ち上げたのだ。
その仲間と久しぶりに、酒を飲んだ!無条件に楽しかった!
そしてもう一度、今度は政治の世界に
「市民の市民による市民のための活動母体」を立ち上げたいと
思いを新たにしたのだった。
2006年11月26日
こう! ご期待
前議員会の会誌に「会員消息」を載せるので
寄稿して欲しいとの依頼があった。
前国会議員全員に60字以内でというものだが、
私はこの様に書かせてもらった。
リーダーシップ研究所を立ち上げ、
「子供にツケをまわさない」を合い言葉に
自治体再生プロジェクトを展開中。
こう! ご期待。
今日よりも明日を良くしようとする人は
みんな政治家なのだ!
税金をもらっているプロの政治家に気持ちでは
決して負けてないつもりだ。
2006年11月25日
餃子の街
タバコとお酒をこよなく愛すKさんは
私の政治活動を支えてくれる心からの親友だ。
そのKさん、金曜日は宇都宮で仕事?があって
直接会うのは難しいと言う。
「餃子の美味い店を紹介してもらえる!」
ついつい、意地汚い性格が後押しする中
Kさんに会うために宇都宮に新幹線で向かった。
食品関係の仕事関係者にご挨拶。
お陰で、たくさんの店の餃子を堪能させてもらうことが出来
大満足!
しかし、 仕事の邪魔をしてしまったかと少々反省中。
2006年11月22日
使命
今日も一日良く動き回った。
そして、何人の人と直接会って話をした。
また多くの人と電話で、またメールで打ち合わせもした。
いずれ、一本一本の糸が束ねられ、編み上げられて行くに違いない。
きっと、大きな意志で自分は動かされているだけなのだろう。
2006年11月21日
統制国家に向かうのか
いじめ・自殺問題の報道が与えている影響の一つに、「教育はやはり地方に任せていてはダメだ!」という印象だろう。
教育ほど、中央主権・統制社会の弊害はないと思っている私は、これらの報道が意図的ではないかと疑いたくなる。
もう一つ、改革知事が次々と汚職知事として葬られようとされている。
もちろん、多選の弊害や収賄の事実は言語道断だが、鳥取県において裏金造りの嫌疑が掛けられた報道は、地方の時代を先延ばしさせる為の意図が感じられて仕方がない。
既得権益を守る天才達ならやりかねない!
2006年11月19日
書いてみました
明窓出版の増本社長から「甲さんの政治活動を是非多くの皆さんに伝えたい」と、エッセイ集「窓」に載せる原稿の依頼を頂いたのはすでに一年以上まえになる。
ずいぶんと、行く先々で既成の団体と火花を散らしてきた私は、暫く静かに
して発言を控えた方が良いのではないかと思う気持ちもあったのだが・・・
議席を離れ、これまでの政治活動を一度総括するためのには良い機会ではないかと考え直し、お話をお受けすることにしたのだった。
原稿は2005年の留学中に書き上げたのだが、製本されて今日送られてきた。
そんなに長い文章ではないので、一度書店で手に取ってみてもらえれば嬉しい。
明窓出版編集部 編 エッセイ集「窓」第14集
ページ104〜123
よろこんで! 臥薪嘗胆の日々 リーダーシップ研究所 代表 田中 甲
2006年11月17日
追悼
ミルトン・フリードマンが死去された。
「小さな政府」の政治経済学を確立し、世界中の政治に
影響を与えた巨人である。
現在の日本は官僚主導の大きな政府だが、
遅かれ早かれ進んでいかなければいけない「地方分権の時代」に
故人の哲学が改めて必要とされるときが来るはずだ。
94歳の生涯に哀悼の誠を捧げ、冥福を祈りたい。
