2006年06月07日

ゴルフコンペ


地元でお付き合いのある、○○○信用金庫のゴルフコンペに参加。

ゴルフ場に行くのは久しぶり。(潮来カントリークラブ)

何年もプレーしてないと言うわけではないが、そもそもあまり好きではないのだろう。 年に1〜2回お付き合いする程度という感じだ。

とは言っても、前半55も叩いていたのでは、あまりにも情けない!と、奮起して後半は44回で廻り辛うじて百回を切る事が出来た。

 腕前は兎も角として、異業種の同伴者といろいろ話しをながら一日プレーするのも、世相を知ることが出来てタメになることが多いと感じた!

 ゴルフコンペに参加するのもたまにはいいのかもしれない。
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手前みそ

 7週間に渡って毎、日曜日に開催してきた勉強会も6月4日をもって、無事終了した。始める前は生徒が集まるだろうか?などといろいろと心配していたのだが・・・。
 若者を中心として、延べ100人を超える受講生が参加てくれたことになる。
特に第三回目の、服部雄一さんによる「日本人の思考形態」のレッスンでは教室がいっぱいの状態になっていた。
もつと多くの人に聞いてもらいたい日本の近未来を科学的に予測した、大変興味深い講演だった。

 こう言っては手前みそになってしまうが、どの講演も厳選された面白い内容で好評だったように受け止めている。
 今後も、定期的に開催していきたいと考えている。
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2006年06月02日

テーマは「リーダーの条件」

 あさっての日曜日、4日の授業を持ってLeadershgip Institute Japan「春のレッスン」は一度終了する。

7週間に渡って毎日曜日、講師を迎えての講演を中心としたものだったが、それぞれに大変興味深いレッスンだった。

 最終回は「リーダーの条件」というテーマで私が行うが、7回の選挙と17年間の議員生活で体験したことを基にさわやかに、そして熱く!語りたいと思う。
posted by 田中甲 at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月27日

「どの選挙?」

「今、何やってんの?」

会う人会う人にそう聞かれる。
 落選したままじゃショウがないでしょ!と言うことなのだろう。

Leadership Instituteのことを話しても有権者は残念だが理解してくれない。
 新しい政治家の養成学校の立ち上げなど、二大政党のなかで意味ないと感じるのだろう。

だが、わたしはそうは思わない! 今から始めておかなければ間に合わない。
いや、急がないと間に合わないかもしれない。
 人口が減少し、国・地方の財政破綻がおきた時、預貯金がゼロになった国民が殺伐とした社会の中で悲鳴をあげている姿が私にはハッキリ見える。

 自民党も民主党も官僚支配の日本型社会主義国を崩壊させる政治思想を持っていないのであれば・・・それを知ってしまった私はなにをしなければならないのか・・・。

 間違っても、自分だけが権力を持つ「偽りの勝ち組」に入っていたいと考えることではないだろう。
posted by 田中甲 at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月23日

真理が我らを自由にする

昨日は、LIJ(Leadership Institute Japan)リーダーシップ研究所事務局の福田さんと一緒に国立国会図書館に出掛けた。

 国立国会図書館に対して私は、図書館法の一部改正法案「恒久平和調査局設置法案」を提出していた関係でよく足を運んだことがある。館長室には、自民党内の法案理解者 馳 浩さんと一緒に伺ったこともあった。大臣室のような立派な部屋だ。
 今回は一民間人として(当たり前!でもこんな言葉を使ってるようでは議員時代を忘れていないのだろうか?)開催している勉強会の資料集めに行ってきた。
 荷物を預け、当日利用者の登録をし入館。


正面の出納台上のコンクリートの壁には「真理が我らを自由にする」と大きく掘られている。

 戦後、「二度とあのような悲惨な戦争を起こさないように、」と国会の付属(付置)機関として設立された図書館は、すべての情報を国民に伝える事を重要な使命としてスタートした。
 つまり、事実を伝えずに国民の自由な判断を奪った事に対しての猛省を促しているのだ。

しかし、「共謀罪」が提出されている現在の国会の状況を思うと、刻まれた言葉がとても空しく感じられるのだった。
posted by 田中甲 at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月20日

教えることは教わること

 一週間の経つのが本当に早い!
リーダーシップ研究所も明日は第五回目のレッスン日だ、講師は大豆生田前県議を予定している。
彼は、信頼でき経験豊富な政治家で足利市長を目指している。

 毎週、受講者に対して宿題を出している。今回は自分の立候補する選挙区を決め、選挙に必要なツール(リーフレット)を作成することだ。
みんな、頑張っているかな?
過去4回のレッスンは政策を考えるための内容にしてあるのだが、上手く活かしてくれるだろうか?

 また、7月に赤坂で予定している3日間の集中レッスンは、アメリカのリーダーシップ研究所(Leadership Institute)から4人の講師が来てボランティア選挙の立ち上げ方法と運営の仕方をレッスンしてくれる予定だ。
 従来の選挙常識を覆してくれるだろう! これも楽しみにして欲しい。

  

 
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2006年05月15日

なんだか面白くなってきた

リーダーシップ研究所の4回目のレッスンが行われた。
事務所いっぱいの受講生で盛況だ(と言っても23人だが???[???i?????????j

 内容は急ぎhttp://www.lij.st/に記載しますが少々待ってくださいね。

 7月の企画で同時通訳の準備をしなければならなくて、頭を悩ませています。それにしても同時通訳って高いんですねー??どんな仕組みになっているのか見えてきたらまた報告します。
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2006年05月07日

俺、雨男 雨だけど・・・楽しかった!

予定どおり海を見ながらの勉強会が行われた。

 残念ながら天気が悪く雨の中だったが、野口講師のレッスンの前に船を出して浦安沖を機帆走?D(こんなに大きくない???[???i?????????j)、

リーダーシップ研究所の勉強会も今回で3回を終了!
 参加者には仲間意識も出来わきあいあいと楽しそうにしている。教える者としてとても嬉しい。

 今回は宿題は出さず、次回のレッスンに出来れば友達を連れてきて新しい仲間を作ろうということで解散する。
 次回も期待して欲しい!
自分自身が心の中に抱えている、多くの問題の発生のメカニズムがハッキリとつかめる????????画期的な講義になるだろう。
 


 
 
 
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2006年05月01日

海を見ながら考えよう

今日は、5月7日の勉強会の予告をしようかと思います。

 講師は、野口理佐子さん。
野口さんは、日本の環境問題のどこが間違っているのかを分かりやすく、そしてしっかりと講演出来るたのもし方です。

 「環境税なんてとんでも無い!」 環境税によいことをした人は減税というインセンティブをなぜ付けようとしないのか?
 また国民から「環境税」なんてもっともらしい名前の増税をしようとしてる。とハッキリ・ズパッと言ってくれます。

 テーマも環境ですから、今回はプレハブの2Fを飛び出して「海の見える」場所で勉強したいと思うのですが、どうでしょう?
詳しくは、リーダーシップ研究所まで!

 
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2006年04月30日

子供にツケを回さない!

リーダーシップ研究所(Leadership Institute Japan)の第2回の勉強会が開催された。講師は公会計の専門家・千葉商科大学吉田寛教授だ。

主権者とは税を納める国民のこと!法とは、その主権者を守るものでなければならない。その当たり前のことが出来ていないどころか、まったく逆のことが国民にすり込まれている。
 さらに吉田先生の指摘は、「子供にツケを回さない!」政治姿勢がいかに重要であるかと言う事に繋がっていく。

 宿題はフレデリック・バスティァの「法」(The Law)を読んでくること。
次回の勉強会は5月7日に開催を予定している。
posted by 田中甲 at 21:49| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年04月29日

自分だけじゃもったいない

 忙しくて忙しくて、しばらく書き込が出来なかった。
そして、教わることが沢山たくさんあって自分的にはとても充実している。

レールから外れてしまった列車が新たに動き出してきた。と言うより、今度は自分でラウンドクルーザーを運転していると言う感じだ!

 22日の日本青年会議所・国民主権確立特別委員会での講演で多くの若手実業家との出逢い。
 よく23日はリーダーシップ研究所の立ち上げで若者との出逢い。(政治家候補はまだ2〜3人だが・・・)
 26日の国会勉強会では村田稔雄先生による、国会・霞ヶ関の歴史に残る講演が行われた。

 すべて公開で行っているので、いま、日本の政治は国民の為になっていない
と感じている人に是非参加してもらいたい。  http:/www.lij.st/
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2006年04月23日

スタートしました!

 21日、ワシントンに留学していた弘樹(福田君)が帰国した。

もう少し詳しく話すと、ワシントンD.Cはクラリントンにある
Lerdership Institute のインターン生として3ヶ月間の研修をおえて予定どおりに日本に帰ってきたのだ。

成田まで行き(彼女と一緒に)出迎えた後、第一ターミナルビルにある「鮨岩」で会食。久しぶりのすしを上手そうにほおばっていた。

 
 そして、今日(23日)「リーダーシップ研究所」(日本におけるLeadership Institute )の記念すべき第一回目のレッスンをおこ行うこととなったのだ。
 講師はJTR(日本税制改革協議会)内山 優会長。 講演の内容は、いかに日本の税金の取り方が国民の自由と主体性を奪うものであって、世界のながれと大きく食い違っているか!という非常に解りやすいものであった。

 主席者は、千葉・東京・埼玉・神奈川をはじめ遠くは名古屋さらには京都という遠方から、わざわざ訪ねてきてくれた。
人数は13名の少人数だが、スタートのこの教室で出逢ったメンバーは、今日の事をしっかりと記憶に残してくれると私は信じている。

 もちろん帰国したばかりの弘樹もその中に加わり、また久保田事務局長と一緒に設営にも協力してくれている。

 次のレッスンは一週間後の日曜日。二回目はもっと解りやすく関心を持ってもらえるようにしっかりと準備しておきたいと思う。

 みんなありがとう!いよいよスタートしました。
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2006年04月15日

開校準備

リーダーシップ研究所( Leadership Institute Japan)の教室づくりを行った。
 ワシントンDCの本部はすでに5万人の卒業生を輩出しているのだから、当然拠点となっている事務所もそれは立派だ!(地下鉄クレリントン駅前にある) しかし、日本の学校LIJはこれから始まるところだ。贅沢は言ってられない。

 千葉県市川市の某所プレハブの2階を利用することにした。山積みの荷物をほこりだらけになりながら片付け、壊れかけたテーブルを並べなんとか形にすることが出来た。

 20人ぐらいが入ることの出来るかどうかの小さな教室だが、スチールの物入れで作った講演台に両手をつき、一人で講義する姿をまねてみた。
 もっと自然体で話した方がいいのかな?手はつかない方がいいだろう・・!何から話し始めようか?ホワイトボード(小さな)はここでいいナ! 

 4月23日が待ち遠しい・・・。

 手伝ってくれた久保田さん佐伯さんに心からお礼を述べたい。本当にありがとうexclamation
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2006年04月13日

みんな集まれー!

昨年の5月から二ヶ月間ポートランドにホームステイしていたことがあった。

そして、この街で出逢った日本から来ている若者(変わり者)達が40後半の留学生にどういう訳か関心を持って寄ってきてくれたのだ。

 国会でひきこもり議員連盟を立ち上げ、日本の若者の問題に取り組んでいた私だが、ここにいる若者は違っていた。
一人ひとりが自分で考え行動し、しっかりと自己主張が出来る。

 言ってみれば、日本人らしくない日本人が集まって来ているのだ。
自分でアルバイトをしてお金を貯め(みんながみんなそうではないが)時間を作って勉強に来ていた。

 何人もの官僚を見てきたが、確かに東大での官僚は脳みそは鍛えてある。しかし、自分の感性を研ぎ澄まし個性を失うことなく自分流に世界を観て人生を掴もうとしている若者の方が私には100倍たのもしく感じられた。

 ポートランドだけではないはずだ!日本から世界中に飛び出してた沢山の若者に「夢」を与えられる国にして、日本に帰ってきたくなるようにしてあげなければならない。

今のままでは、結局個人の能力より組織の利害を優先させられ、官僚主導の統制経済・社会のなかで埋没させられてしまうことになる。

まさにLIJ leadership Institute Japan 「リーダーシップ研究所」の目標は自立した市民によって、自律した市民による格差の是正が出来る社会をめざし
て行くことなのだ。

 相手をいたわりながら自分の生き方探しをしている、つまり「自由を尊重」
して葛藤している若者に是非参加してもらいたい。

 そうだ、ポートランドで会ったみんなにメールを出してみよう。
posted by 田中甲 at 04:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月09日

菅民主党代表代行

 永田君の偽メール問題の収拾に失敗した民主党が9月の代表選挙を前倒しせざるを得なくなったと言うのが本筋だろう。

 しかし、民主党の内部はもっともっとドロドロしている。
ある意味では一連の騒動は民主党の若手潰しであっただろうし、前原氏は前からも後ろからも玉が飛んできた訳だ!

 前からの玉は自民党との攻防。偽メール自体も自民党からの罠という見方もある。
 後ろからの玉は、これ幸いと民主党内部の前原下ろしグループ、つまり 安全保障・憲法改正問題で前原氏の仕切りに苦慮していた固まり、公務員削減で巻き返しを狙っていたグループ。小沢氏を民主党代表に何としてもしたいと考えていた固まりなどがあったとおもわれる。

 結果は小沢氏119票 菅氏72票、予想どおりで誰も驚きはしない。
驚いたのは人事だ。
 なんと、代表になった小沢氏は菅氏を代表代行に任命し、菅氏はそれを受けた。(後の人事は仙石氏の兼任をなくしたぐらいで再任を基本としてゴタゴタする状況を作らないようにしたのだろう)
 しかし、代表代行とは次に代表を務めるにふさわしい人のことで、自分に何か起きたら実質代表として取りまとめていくひとのことだ。

 今月行われる千葉7区の補欠選挙の結果はどうであっても、本来の代表選挙の9月にやってもやらなくても、小沢氏は来年の参議院選挙の結果が出るまでは変わることはないだろう。
 だが、もし参院選挙の結果が民主党に厳しいもので代表問題になった場合、また菅氏で民主党が出直そうという事になるだろうか?

 その時には、自民党の事情と民主党の事情のなかで大政翼賛会ともいえる大連立、さらには小選挙区制選挙の変更にすすんで行ってしまうのかもしれない。一方で、そんな事をしている間にも国・地方の財政はさらに膨らんだ借金で大変なことになってしまう。

 菅代表代行人事に二大政党制が最後の正念場を迎えた事を感じずにはいられない。

 
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2006年04月05日

一歩づつ

いよいよ、2007春の統一地方選挙に向けた候補者の養成コースをはじめる。
 4月23日のスタートにどれだけの若者が集まってくれるか?
まだまだ未知数だが、この国の姿に強く疑問を持ち、自分たちに何が出来るかと考える事の出来る責任感のある男女に参加してもらいたいと思っている。

 ワシントンに行っている弘樹も20日前後には帰ってくる。
彼が多くの仲間に迎えられるような状況を是非作っておきたいとも思う。そして7月に来日するLeadership Institute のモートン・ブラックエル代表をさらに多くの拍手で歓迎したい。

 いままでも多くの人に協力を頂き、そしてこれからも更に多くの方々の理解と協力がなければ前に進んでいくことは出来ないだろう!

 自由主義の基で「今日よりも明日をよくしていきたい」と願う人々の輪を一歩づつ拡げていきたい。

 

 
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2006年04月02日

伏姫観櫻会 伏姫・観櫻会

ふせひめ・かんおかい(伏姫・観櫻会)と読むが、観櫻会とは字の通りお花見会のことである事は言うまでもない。

 では、伏姫とは何かと言うと。
千葉県市川市は真間山弘法寺(ままさんぐぼうじ)の境内にある樹齢400年と言われるしだれ桜の呼び名が「伏姫桜」。
そして昨日満開となった伏姫桜を楽しもうという会が開かれた。

 もしやと気が付かれた方もいるかもしれないが、里見八犬伝の伏姫にちなんで名木されそうだ。
実に見事な枝の垂れ下がり方を観て唄われた句を紹介するので、頭の中で伏姫桜を想像してもらえればと思う。

 天女舞うごと  伏姫桜に  包まれり


 ワシントンDC に日本の桜を寄贈したのは、当時東京市長であった尾崎行雄氏、現在でも3月25日から桜祭りが行われるそうだが・・・

LeadershipInstituteに行っている弘樹はきっとワシントンで日本の桜をみているのだろう。
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2006年03月31日

国会勉強会 国会勉強会

 昨年の9月から毎月1回国会で、具体的には衆議院議員会館か参議院議員会館を会場として勉強会を開催している。
 だから今月で7回目となるが、一昨日(29日)無事に終えることが出来た。
主催をしているのは、私とJTR(日本税制改革協議会)内山会長、そして公会計研究所の吉田教授の三人。
 講師はこの三人の人間関係を中心に選び、国会の先生方にも是非聞いてもらいたい貴重な講演になるように心がけている。
(私の経験上、国会は議論を問題の核心から意図的にはずしていく習性があるのだ?????i?{???????j・・・だから本当のことを語れる人しか選ばないようにしている???[???i?????????j

 この勉強会は、LIJ(リーダーシップ研究所)のホームページでも呼びかけをしているので感心にあるテーマが講演されるときには是非いらしてもらいたい?L
 質問の時間もたっぷりありますし・・・もちろん誰でも参加出来ますので。
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2006年02月14日

おもちゃのまち

 宇都宮まで新幹線であっという間に着いた。
新幹線に乗って西に向かう事は良くあるのだが、東北新幹線の乗るのは久しぶりだ。

 向かった先は獨協医科大学。私の甥(澤野宗顕氏)がここで医師として勤務している。
車ならば、北関東自動車道・壬生ICから3分。電車は宇都宮で東部宇都宮線に乗り換えて「おもちゃのまち駅」から歩いて15分の場所にある。
 (約束まで少し時間があったので、街中を歩いて病院に向かってみた。)


 大学の一部として病院が併設されているのだが、その広さと清潔感のある院内には感嘆の声を何回もあげざるを得ない。正面の芝生の広場にはヘリポートが作られていてこれから求められる医療のモデル作りに果敢に取り組んでいる。

 栃木を侮ってはいけない! 病院だけではない、道路も個人の家も広いスペースでゆとりがある。都内や近郊のように渋滞して車が動かないなどということはまずないのだろう。
 大型スーパーマーケットも大変便利だと聞く。もちろん、問題もあるのだろうが人が幸せに生きていける環境が多く潜在している。

 甥だけではない、考えてみれば友人も何人もいるではないか・・・。
ワシントンD.Cに勉強に行っている福田弘樹氏。足利市・期待の政治家大豆生田みのる氏。同じく足利の若き実業家小倉勝興氏。(それぞれの目標な向かってみんな頑張っているなー。)

 今日は甥の案内のお陰で、思いがけず宇都宮と栃木の一角を視察することが出来たのだった。
posted by 田中甲 at 22:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月12日

ポリープ

昨年10月から12月の間、父が入退院を繰り返し毎日のように病院に足を運んだ時期があった。最後の入院は大腸ポリープの摘出手術で35日に入院したのだが、その間一言も弱音を吐かない父の姿は立派だったと頭が下がる。
(ありがたいことに退院してから少しづつ回復をしている)

 今年49歳になった自分も簡単な検査ぐらいはしておかなければいけないだろうと思ったのは、実はそんなことがあったからだ。

 それにしても、胃カメラ(内視鏡)を飲むのは辛かった!
担当の先生の「優しそうな事務的な言葉」は声帯にホースが挟まり、抵抗の出来ない状況の者(患者)からすると実に屈辱的なのだ。
そして、「ここが、胃の入り口」
「ひだがが少し大きいかなー」  「小さなポリープがありますねー」
「取っておきましょうか?」聞かれても答えられないよっ!!

兎に角じーいっとして、一方的な実況放送を聞いているしか助かる方法がないことも分かっているだけに、ただ早く終わってくれと祈りつづける。
 
 二度とこんな経験はしたくないと思う。しかしその反面・・・
誰がやってもこんなに苦しいのか比べてみたい気がする。
そして、反応できない(他の先生の)実況放送もやはり「優しそうな事務的な言葉」かどうかを聞き比べててみたいと思うのだ。


 この一週間は病院以外にも、警察・弁護士事務所と忙しい一週間だった。
posted by 田中甲 at 22:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記